ゴルフの楽しさを知るまで頑張ろう

ゴルフは知れば知るほど楽しくなるらしい

ゴルフを始めると長続きしない方が多いようです。初心者は、ゴルフの難しさに挫折してゴルフの本当の楽しさを知る前にほとんどの方がやめられてしまうそうなんです。

実はワタシもそのひとりです。ゴルフはよく「大切なことはゴルフを好きになり、楽しくゴルフをすることだ」とか言われていますが、ワタシはある程度の腕前にならないとゴルフは楽しめないと思います。

ゴルフを始めた初期の段階は、インターネットで「ゴルフクラブ」や「ウェア」なんかを眺めたりして、ウキウキ気分になりがちですが、楽しめるまでの道のりは険しく難しい。

ゴルフの難しさを知らずに流行りで始めると、痛い目に合います。覚えといてください。

ゴルフ会員権とか考えていた自分が恥ずかしい

初めてのゴルフ場って緊張しますよね。ワタシの場合は散々でした。

空振りの連発や、バンカー、池ポチャなど、初コースデビューは本当に苦い思いをしました。そして、そのせいか、ゴルフの腕前がまったく成長しなくなった。2週間に1回のペースでゴルフをしていましたが、伸び悩み、全然上達しないのでだんだんと嫌になり、少しづつゴルフからフェードアウトしていったのです(ゴルフ会員権とか考えていた自分が恥ずかしい)。

いろいろと買い揃えたゴルフグッズも、今ではただのジャマなオブジェって感じです。またいつか、始めるときに大事にとっておきます。

ゴルフ会員権を購入するメリット

ゴルフ会員権を購入するには高額な費用が必要になりますが、高額な費用を払っても得られるメリット方が大きいという特徴があります。

ゴルフの料金は、一般家庭のサラリーマンには大きな負担となりますが、ゴルフ会員権を持っていれば会員料金でプレーすることが可能です。何度も通うことでゴルフが上達しますので、プレー料金が安いことには通いやすいというメリットがあるのです。

ゴルフ会員権を購入する人は上達を目的としていますので、共通の目的を持った人同士でプレーをすることができるようになります。競いあうことで上達することが可能ですから、競技会に参加できることもメリットと言えますし、上達するために必要なものがゴルフ会員権を購入することで得られるのです。

「ゴルフ会員権」のデメリットを知ろう

メリットが大きい「ゴルフ会員権」ですが、けしてメリットばかりではないことも知っておきましょうね。

それぞれのゴルフ場によって違いはありますが、年間費というものが発生する場合があります。名義変更時(購入時や譲り受ける場合など)の費用もしっかりとかかります。そして、そのゴルフ会員権自体の価値が下落することもあります。

ゴルフ場が倒産すると、価値がパーになるってことです。メリットばかりに目がいきガチですが、しっかりデメリットもあります。所有する場合は、しっかり考えないと損をするかもしれません。

ゴルフ会員権の所得税とは

ゴルフ会員権を売却して得た収入は、税法上は「譲渡収入」となるため、この譲渡収入から会員権の取得費(取得価格+取得手数料)と譲渡費用(名義変更手数料など)、特別控除額(50万円)を差し引いた金額(譲渡所得)が所得税として課されることになります。

つまり、譲渡所得は、「譲渡所得=譲渡収入の金額ー(会員権の取得費+譲渡費用)ー特別控除額(50万円)」となり、この金額に応じて所得税の額が算出されます。

また、ゴルフ会員権を5年を超えて所有している場合には、売却して得た所得は「長期譲渡所得」となるため、上記の式で算出された譲渡所得の1/2が課税対象となります。

なお、現在では、ゴルフ会員権の価値は下落傾向にあるので、売却すると、譲渡収入が会員権の取得費を下回ってしまうことが多いようです。

この場合、以前は譲渡損失として税務署に申告することでその年の課税所得からその分を差し引いて大幅な節税が可能でしたが、平成26年度税制改正大綱で平成26年(2014年)4月1日以降の譲渡損失の適用対象から除外されたため、現在では損失として扱うことができなくなっています。